西武新宿線 鷺ノ宮駅徒歩4分 曽根クリニック睡眠障害の診察治療なら鷺ノ宮駅徒歩4分の精神科・心療内科 曽根クリニック

睡眠障害

睡眠障害Sleeping-Disorder

まず「不眠」と「不眠症」は別のものであることを理解して下さい。
不眠とは文字通り眠れていない状態で、睡眠脳波を調べるとすぐに診断がつきます。
一方不眠症は眠れていないと「思い込んでいる」状態で、不眠とは関係がありません。
いびきをかいて寝ている不眠症はざらにあります。寝ている間は意識がないので、時々目を覚ました記憶をつなぎ合わせて「一睡もしていない」と思っているだけです。
睡眠時間は加齢とともに短くなるので、高齢者は長く眠れないのが当然なのですが、不必要に長く眠ろうとして不眠症になっているのが高齢者の特徴です。
これとは別に「むずむず足症候群」や「睡眠時無呼吸症候群」が不眠の原因になっている場合もありますので、不眠が続くときは専門家に相談されることをおすすめします。

躁うつイメージ

睡眠障害の主な症状

睡眠障害では主に以下のような症状があらわれます。
気になる、当てはまると思うものがある場合は、一度受診されることをおすすめします。

主な症状
  • 入眠障害:寝つくまでに時間がかかる
  • 中途覚醒:寝つきはいいが、何度も目が覚める
  • 早朝覚醒:夜が明けないうちに目が覚めて、その後は寝つけない
  • 熟眠障害:睡眠時間は足りているはずなのに寝た気がしない
眠れなかった結果として
  • 頭がボーッとする
  • 身体がだるい
  • 日中眠気に襲われる

当院での睡眠障害の治療方針treatment policy

診療方針イメージ

まず睡眠障害の原因を明らかにします。
むずむず足症候群の場合は薬物療法を行います。
睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、睡眠脳波検査設備のある専門機関を紹介します。
高齢者の場合は就寝時刻を遅くするなど、不必要な睡眠時間を短くする工夫をします。
生活習慣を変えることで睡眠が改善する場合は、原則として睡眠薬は用いません。
さまざまな理由でどうしても眠れない場合や、眠らないと日常生活に支障を来す場合は、睡眠障害の状態に応じて睡眠薬を処方します。

診療時間
水・土曜午後・日祝日は休診です

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